アサンテのネズミ駆除を検討していて、実際の評判や料金相場が気になっていませんか。
シロアリ駆除の大手というイメージは強くても、ネズミ駆除の実態は意外と知られていません。
東証プライム上場企業だけに、なぜ料金が高めなのか気になる方も多いはずです。
この記事では口コミの傾向・対応エリア・保証・料金を独自に調査し、比較の参考になるようまとめました。
シロアリなら全国、でもネズミ駆除は8都府県だけ|アサンテの対応エリアのからくり

アサンテといえばシロアリ防除で国内トップシェアを誇る東証プライム上場企業で、全国28都道府県・82拠点という圧倒的なネットワークを持っています。
ところがネズミ駆除に限っては対応エリアが大きく絞り込まれていることは、意外と見落とされがちです。
公式サイトを隅々まで確認しないと気づきにくいポイントです。
公式サイトで確認できるネズミ駆除の対応エリアは、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・愛知県・岐阜県・三重県・滋賀県の8都府県のみです。
シロアリ防除が82拠点でカバーする規模なのに対し、ネズミ駆除はその一部の拠点でしか受け付けていない計算になります。
8都府県を地方ブロックで整理すると、次の表の通りです。
| 地方 | 対応都府県 |
|---|---|
| 関東 | 東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県 |
| 東海 | 愛知県・岐阜県・三重県 |
| 関西 | 滋賀県 |
背景として考えられるのは、ネズミ駆除がアサンテにとって「害獣対策」という副次的な事業の一部という位置づけである点です。
本業のシロアリ防除ほど拠点網への投資が及んでいない可能性があります。
この2つの事業の力の入れ方の違いが、対応エリアの差になって表れていると考えられます。
「アサンテなら全国どこでも」と思い込んで問い合わせると、対応エリア外だったというケースも起こり得ます。
特にシロアリ防除の実績を知ったうえで問い合わせる方ほど、このギャップに驚きやすい傾向があります。
8都府県に含まれない方は、この記事の後半で紹介する対応エリアの広い専門業者や、当サイトの都道府県別ランキング記事もあわせてご確認ください。
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アサンテの基本情報|東証プライム上場・累計60万件超のシロアリ施工実績

アサンテは1973年設立、東京証券取引所プライム市場に上場する企業です。
シロアリ防除の累計施工実績は60万軒を超え、国内の木造戸建住宅の約7割をカバーする営業網を築いてきました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商号 | 株式会社アサンテ |
| 設立 | 1973年9月 |
| 資本金 | 11億6,100万円 |
| 従業員数 | 1,013名(2026年3月末) |
| 代表者 | 宮内征 |
| 本社 | 東京都新宿区 |
| 上場市場 | 東京証券取引所プライム市場(証券コード6073) |
| 主な実績 | シロアリ防除の累計施工60万軒超、全国28都道府県82拠点 |
| 主な資格 | 公益社団法人日本ペストコントロール協会認定資格者が中心 |
スタッフの多くが業界団体の認定資格を保有している点は、施工品質を判断するうえでの一つの目安になります。
無資格のスタッフが対応する業者と比べると、知識面での安心感は得やすいといえます。
上場企業として財務情報・事業実態を公開しているため、実態が見えにくい中小業者と比べて経営基盤の透明性は高いといえます。
決算情報や有価証券報告書は誰でも閲覧できる状態にあり、経営状況を外部からチェックできる点は中小の個人事業者にはない特徴です。
この規模と実績が、後述する料金の高さにも関係してきます。
自宅に出るネズミは3種類|アサンテの現地調査でわかる被害の見分け方

現地調査を依頼する前に、自宅にいるネズミの種類をおおまかに知っておくと、被害状況を説明しやすくなります。
種類によって出没しやすい場所や習性が異なるため、被害箇所を伝える手がかりにもなります。
国内の住宅でよく見られるのは次の3種類です。
クマネズミ
天井裏や高所を好み、運動能力が高い種類です。
警戒心が強く、単純な罠だけでは駆除が難しいとされています。
ドブネズミ
床下や水回りなど低い場所を好む種類です。
体格が大きく気性も荒いため、下水に近い建物で見つかりやすい傾向があります。
ハツカネズミ
体は小さいものの繁殖力が非常に高い種類です。わずかな隙間からも侵入でき、放置すると短期間で数が増えます。
種類の判別は依頼者自身がしなくても問題ありません。
資格を持つスタッフが現地の痕跡から種類と侵入経路を特定するのが一般的な流れです。
気づいた被害の場所や物音の様子を伝えられれば、現地調査はスムーズに進みます。
3種類の特徴を整理すると、次の表のようになります。
| 種類 | 体長の目安 | よく見られる場所 |
|---|---|---|
| クマネズミ | 約15〜25cm | 天井裏・高所の配線周辺 |
| ドブネズミ | 約20〜30cm | 床下・水回りなど低い場所 |
| ハツカネズミ | 約6〜10cm | 壁の隙間・戸棚の奥 |
トモさんアサンテの評判を読み解く|「丁寧な対応」と「効果は半年」二つの実体験口コミ


複数の第三者サイトを確認したところ、アサンテのネズミ駆除には好意的な声と厳しめの声の両方が存在することが分かりました。
上場企業らしい丁寧な対応を評価する声がある一方で、料金の高さや薬剤の効果期間に疑問を投げかける実体験も見つかっています。
本記事ではどちらか一方だけを取り上げず、両方をそのまま紹介します。
良い口コミ・評判
「見積もりの時点から対応がとても丁寧でした。作業内容もしっかり説明してもらえて、安心して任せられました。」
40代・女性・関東エリア
「上場企業だからか、担当者の説明が体系立っていて分かりやすかったです。糞の掃除まで対応してもらえました。」
50代・男性・東海エリア
気になる口コミ・評判
気になる点
「10平米ほどの施工で20万円強かかりました。ほとんどが自社開発の薬剤の値段だと思います。効果は3〜6か月と言われ、高いのか安いのか正直判断がつきませんでした。」
40代・男性・近畿エリア
気になる点
「見積もり額が想定より高く、他社にも相談すればよかったと少し後悔しました。」
30代・女性・関東エリア
これらの口コミは個別拠点への直接取材によるものではなく、比較サイト・口コミ投稿など公開情報から見えてきた傾向をもとに、人物属性を付けて再構成したものです。
特に「10平米で20万円強」という具体的な実額の声は、料金セクションを読む前に把握しておく価値があります。
浮かび上がった傾向は、施工の丁寧さへの評価は高いものの、料金の高さと薬剤効果の持続期間には疑問の声があるという構図です。
上場企業としての安心感と、費用対効果への納得感は必ずしも一致しない、という点は事前に理解しておきたいところです。
良い口コミ・気になる口コミの双方に目を通したうえで、自分の被害状況と照らし合わせて判断することをおすすめします。
25万円〜という金額の内訳|アサンテのネズミ駆除料金相場


アサンテのネズミ駆除は最低25万円〜が目安とされており、他の専門業者と比べて高めの水準です。
被害の範囲や建物の構造によって、最終的な金額は大きく変動します。
| 建物の種類・被害規模 | 料金相場の目安 |
|---|---|
| 軽度(一部屋・侵入口少数) | 25万円程度〜 |
| 中規模(複数部屋・侵入口複数) | 30万円台〜 |
| 広範囲(天井裏全体・巣が複数) | 40万円以上になるケースも |
金額が高めになる背景には、個体を捕獲するだけの駆除ではなく、侵入経路の封鎖まで含めた「完全駆除」を前提にしていることが挙げられます。
侵入口を塞がない限り再発するため、これ自体は理にかなった方針です。
もう一つの要因は自社開発の薬剤・資材を使用していることです。
前章の口コミにもあった通り、この薬剤費が総額の大部分を占めているとみられるケースが実際に報告されています。
資格を持つスタッフが対応する人件費・教育コストも、上場企業としての品質基準を維持する費用として料金に反映されていると考えられます。
料金の妥当性を判断するには、施工範囲・使用薬剤・効果の持続期間を他社の見積もりと並べて比較することが欠かせません。
「効果は3〜6か月」という口コミもあるため、再発時の対応条件まで確認しておくと安心です。
ネズミを放置するとどうなる?知っておきたい3つのリスク


「様子を見てから決めよう」と対応を先延ばしにする方も少なくありませんが、ネズミは繁殖スピードが速く、放置期間が長引くほど被害が拡大します。
特に天井裏や壁の中は目が届きにくく、気づいた時には被害が広がっていることも珍しくありません。
| リスク | 内容 |
|---|---|
| 漏電・火災 | 配線をかじられ、目に見えない場所で火災の原因が作られる |
| 衛生被害・アレルギー | 糞尿の病原菌で断熱材やダクトが汚染され、生活空間に影響する |
| 繁殖の加速 | 対応が遅れるほど個体数が増え、施工範囲・費用が膨らむ |
配線をかじられることによる漏電・火災のリスクは特に見落とされがちです。
壁の中や天井裏は日常的に目にする場所ではないため、被害に気づきにくいまま進行します。
糞尿による衛生面の悪化も軽視できません。
断熱材やダクトが汚染されると、住まい全体の空気環境に影響が及びます。
放置期間と施工範囲・費用は比例して膨らんでいく関係にあります。気になった時点で早めに動くことが、結果的に費用を抑える一番の近道です。
自己流の対策で大丈夫?プロに相談すべき4つのサイン


軽度の被害であれば、市販の粘着シートや忌避剤で対応する選択肢もあります。
ただしこれらはあくまで一時的な対策で、侵入口そのものを塞がない限り再発を防げません。
次のサインが見られたら、市販品での対応にこだわらず専門業者へ切り替えるタイミングです。
いずれか1つでも当てはまる場合は、早めの相談を検討する価値があります。
- 複数の部屋で同時期に物音や被害が確認できる(生活空間全体に広がっているサイン)
- 天井裏だけでなく壁の中からも音がする(巣が複数箇所にある可能性)
- 断熱材・配線にかじられた跡が広がっている(放置期間が長い可能性)
- 忌避剤や粘着シートを使っても改善が見られない(市販品の限界サイン)
これらが重なっている場合、すでに複数の巣が形成されている可能性があります。
この段階まで進むと自力での対応は現実的ではなく、専門知識を持つ業者に任せたほうが被害の拡大を防げます。
市販品を買い足すたびに費用がかさむことを考えると、早めにプロへ切り替えたほうが結果的に安く済むケースも少なくありません。
アサンテのネズミ駆除、申し込みから完全駆除までの4つのSTEP


公式サイトまたは電話で、被害の状況とお住まいの地域を伝えます。対応エリア(8都府県)に含まれるかどうかを最初に確認しておくとスムーズです。
被害に気づいた時期や物音がする場所も、あわせて伝えておくと後の現地調査がスムーズになります。
▼
資格を持つスタッフが訪問し、被害箇所・侵入経路・ネズミの種類を確認します。
この段階で建物の状態に応じた見積もりが提示されます。
見積もり内容に納得できない場合は、その場で契約せず持ち帰って検討しても問題ありません。
▼
捕獲・駆除に加えて侵入経路の封鎖まで一連で対応するのが基本方針です。
被害範囲によっては、複数回に分けて作業することもあります。
作業当日は在宅が必要になるケースが多いため、事前にスケジュールを確認しておきましょう。
▼
施工後の点検・保証内容は契約条件によって異なるため、事前確認が欠かせません(詳細は後述の保証セクションで解説します)。
再発を感じた際の連絡先も、施工完了時にあわせて確認しておくと安心です。
担当者が変わる可能性も考え、契約書控えは大切に保管しておきましょう。
「完全駆除」の中身は4工程|アサンテの施工範囲を具体的に確認する


ここまでに何度か登場した「完全駆除」という言葉だけでは、具体的に何をしてもらえるのか掴みにくいという声もあります。
公開情報を整理すると、施工は主に4つの工程で構成されています。
- 捕獲:粘着シートや罠を使い、住み着いている個体を捕獲する(種類や被害状況に応じて設置場所を調整)
- 侵入口の封鎖:金属メッシュや専用パテなど、かじられにくい資材で穴を塞ぐ(再侵入を防ぐ最重要工程)
- 清掃・消毒:糞尿を除去し、断熱材やダクト周辺を消毒する(衛生面の回復が目的)
- 再発確認:一定期間をおいて状態を確認し、再侵入の有無をチェックする(アフターフォローの一環)
単に個体数を減らすだけでなく封鎖・清掃までを一連の作業として捉えている点は、前章で紹介した料金の高さにもつながっています。
逆に言えば、駆除後すぐに別の個体が再侵入してしまうリスクは抑えやすい設計だといえます。
4工程すべてが標準料金に含まれるのか、追加費用が発生する部分があるのかは業者によって差が出やすいポイントです。
見積もり時には、この4工程のうちどこまでが料金に含まれているのかを具体的に確認しておくと安心です。
アサンテへの相談窓口は2つ|電話とフォーム、急ぐならどっち?


窓口は公式サイトの問い合わせフォームと電話の2つです。
急ぎで相談したいなら電話、被害状況を整理してから伝えたいならフォームが向いています。
営業時間外はフォームからの問い合わせが受け付けられているケースが一般的です。
連絡時に被害に気づいた時期・場所・建物の種類を伝えておくと、その後の現地調査がスムーズに進みます。
事前に次の情報を整理しておくと、電話でもフォームでもやり取りが早く進みます。
- 被害に気づいた時期
- 被害箇所(天井裏・床下・壁の中など)
- 建物の種類・築年数のおおよその目安
- 気になる物音がする時間帯
対応エリア外からの問い合わせは断られる可能性が高いため、まずは8都府県に該当するかを確認してから連絡することをおすすめします。
\ 公式サイトで対応エリアを確認 /
契約前に確認したい、アサンテの保証内容|シロアリの5年保証との違いに注意


アサンテのシロアリ駆除には「施工後5年保証・年1回の無料点検」という明確な条件が公式に示されています。
両者の違いを整理すると、次の表の通りです。
| 項目 | シロアリ駆除 | ネズミ駆除 |
|---|---|---|
| 保証年数 | 5年 | 公式情報なし(要確認) |
| 点検 | 年1回無料 | 契約内容による |
一方で、ネズミ駆除に関しては、シロアリと同水準の保証年数を明記した公式情報は本記事の調査時点で確認できませんでした。
害獣対策はシロアリ防除ほど画一的な保証制度が整っていない業者も多く、案件ごとの個別対応になっているケースが一般的です。
以下の点は、見積もり時に必ず確認しておくことをおすすめします。
- ネズミ駆除にも保証は付くのか、そもそもの有無(付かない業者も存在する)
- 保証がある場合の年数と対象範囲(施工箇所全体か一部か)
- 再発した場合の追加費用の有無(無償対応かどうか)
- 点検の頻度と内容(訪問点検か報告のみか)
「シロアリは5年保証だから、ネズミ駆除も同じだろう」と思い込むのは危険です。
契約前に口頭ではなく書面で確認する習慣をつけておきましょう。
担当者の説明をメモに残しておくと、後から見返す際にも役立ちます。



アサンテと専門業者、どちらを選ぶべき?4項目で比較


同じ「ネズミ駆除業者」でも、シロアリ防除を本業とする東証プライム上場企業と害獣駆除に特化した専門業者では、事業の成り立ちが異なります。
どちらが優れているというより、重視するポイントによって向き不向きが分かれます。
| 比較項目 | アサンテ | 専門業者(プロガード等) |
|---|---|---|
| 対応エリア | 8都府県のみ | 業者ごとに定めた対応エリア内 |
| 料金水準 | 25万円〜と高め | 業者による(相対的に抑えめの傾向) |
| 保証内容 | シロアリは明確、ネズミ駆除は要確認 | 契約時に書面で明示される業者が多い |
| 企業規模・信頼性 | 東証プライム上場・資格者多数 | 専業ゆえの害獣対策への知見の深さ |
| 主軸事業 | シロアリ防除が本業 | ネズミ・害獣駆除が本業 |
企業規模の大きさと信頼感を最優先するならアサンテ、料金の抑えやすさや対応エリアの広さを重視するなら専門業者、という住み分けになります。
1社の説明だけで決めず、複数社の見積もりを横並びで比較することが、費用面での後悔を避ける一番の方法です。
\ 複数社の見積もりを無料で比較 /
アサンテが向いている人・向いていない人


ここまでの内容を踏まえて、どんな人にアサンテが向いているのかを整理すると、次のように分かれます。
料金・対応エリア・保証のどれを優先するかによって、選ぶべき業者は変わってきます。
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 上場企業としての安心感・情報開示を優先したい | とにかく料金を抑えたい |
| シロアリ被害もあわせて相談したい | 対応エリア8都府県の外に住んでいる |
| 保証は個別確認でよいと考えている | 保証条件を契約前に書面で明確にしたい |
| 実績豊富な大手に任せて安心したい | 個別拠点の対応の柔軟さを重視したい |
料金より安心感を優先する方にはアサンテが選択肢になり得ますが、費用や対応エリアを重視する方は次章のTOP3業者と比較検討することをおすすめします。
見積もり時に見落とすと後悔する6つの確認ポイント


「思っていたより高かった」を防ぐために、見積書を受け取る前に確認しておきたい6項目を整理しました。
- 施工範囲:侵入経路の封鎖まで含まれているか(含まれない場合は追加費用の有無も確認)
- 使用薬剤:自社開発薬剤の効果期間はどれくらいか(「3〜6か月」の根拠も聞いておく)
- 保証:ネズミ駆除にも保証が付くか、年数と条件(口頭でなく書面で)
- 追加費用:被害範囲が想定より広かった場合の扱い(追加料金の上限があるか)
- 対応エリア:自宅の住所が8都府県に含まれているか(境界付近は要確認)
- 他社比較:同条件で複数社から見積もりを取ったか(施工範囲をそろえて比較)
特に薬剤の効果期間は、実体験の口コミでも指摘があった項目です。
「効果は3〜6か月」という声を踏まえ、再発時の対応まで見積もり段階で確認しておきましょう。
この6項目は口頭で聞くだけでなく、見積書に記載してもらうよう依頼しておくと、後々のトラブルを避けやすくなります。
\ 6項目をまとめて無料相談 /
アサンテのネズミ駆除でよくある10の疑問
各質問をタップすると回答が表示されます。
アサンテと比較しておきたいネズミ駆除おすすめ業者TOP3


| 1位 | 2位 | 3位 | |
|---|---|---|---|
| 業者名 | 害獣プロガード | 害獣セーフガード | 害獣プロテック |
| 特徴 | 全国対応・即日調査に強い | 完全自社施工・狩猟免許保有スタッフ | 建物補修まで一括対応 |
1位 害獣プロガード


アサンテの8都府県よりも広い、東京・神奈川・埼玉・千葉・愛知・三重・大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山の12都府県に対応する業者です。
エリアを絞り込んでいる分だけ現地調査までのスピードが早いことが特徴で、シロアリ防除が主軸のアサンテとは違うネズミ駆除特化の即応力があります。
ただし保証年数は公式サイトに明記がなく、契約前に書面での確認をおすすめします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応エリア | 東京・神奈川・埼玉・千葉・愛知・三重・大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山の12都府県 |
| 保証内容 | 公式非公開のため要書面確認 |
| 見積もり | 無料現地調査のうえ提示 |
\ アサンテより広いエリアに対応 /
2位 害獣セーフガード


全スタッフが狩猟免許を保有し、完全自社施工で対応する業者です。
中間マージンが発生しない価格体系のため、料金の高さが気になる方には比較検討の価値があります。
対応エリアは岐阜・静岡・愛知・三重・大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・東京・神奈川・石川・福井・富山の14都府県で、アサンテより限られますが、エリア内であれば専門性の高さで選ぶ理由になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応エリア | 岐阜・静岡・愛知・三重・大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・東京・神奈川・石川・福井・富山の14都府県 |
| 保証内容 | 情報源により年数の記載に差があり要書面確認 |
| 見積もり | 無料現地調査のうえ提示 |
\ 中間マージンなしの価格体系 /
3位 害獣プロテック


半世紀にわたる工務店経営で培った建築知識を活かし、駆除だけでなく被害箇所の建物補修まで対応できるのが強みです。
施工後の修復まで一括で任せたい方に適しており、シロアリ防除と補修を切り分けずに考えるアサンテの姿勢と近い発想の業者です。
駆除業者と修理業者を別々に探す手間を省きたい方には、有力な選択肢になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応エリア | 関東・関西・東海・九州の一部など30都府県(中国・四国・北海道・沖縄は対象外) |
| 保証内容 | 要問合せ |
| 見積もり | 無料現地調査のうえ提示 |
\ 建物補修まで一括対応 /
本記事の調査方法について
本記事はアサンテの公式サイト・第三者比較サイト・口コミ投稿など、公開されている情報をもとに構成しています。
アサンテ本社への直接取材や個別拠点への聞き取りは実施していません。
掲載している口コミも、個人が特定できない形に再構成したうえで紹介しています。
料金・保証内容は変動する可能性が高いため、契約の最終判断は必ず公式サイトまたは現地調査時の説明を確認してください。
(最終更新:2026年7月)
まとめ|後悔しないアサンテの選び方
アサンテのネズミ駆除は東証プライム上場企業としての信頼性と、シロアリ防除で培った実績が強みです。
60万軒を超える施工実績と資格者主体の体制は、他社にはない厚みといえます。
一方で対応エリアは8都府県のみで、料金も25万円〜と決して安くはありません。
「シロアリなら全国対応」というイメージのまま問い合わせると、対応エリア外だったというケースもあり得ます。
保証についてもシロアリの5年保証と違い、ネズミ駆除固有の年数を示す公式情報が見当たらない点は、契約前に必ず確認しておきたいポイントです。
| 契約前の最終チェック | 内容 |
|---|---|
| 対応エリア | 8都府県のみ。該当しない場合はTOP3か地域記事を確認する |
| 料金 | 25万円〜が目安。複数社の見積もりで妥当性を比較する |
| 保証 | ネズミ駆除の保証年数・条件を書面で確認する |
| 施工内容 | 捕獲・封鎖・清掃・再発確認の4工程がどこまで含まれるか確認する |
上場企業としての安心感と、実際の費用対効果は別の軸で判断する必要があります。
「効果は3〜6か月」という実体験も踏まえ、料金に見合う内容かどうかを見積もり時にしっかり確認してください。
企業の規模だけで即決せず、自分の被害状況に合った選択肢かどうかを冷静に見極めることが大切です。
対応エリア外の方、あるいはより料金を抑えたい方は、本記事で紹介したTOP3の業者もぜひ比較検討に加えてみてください。
企業規模と費用対効果、どちらを優先するかを自分の中で整理してから相談すると、後悔のない選択につながります。
お住まいの地域に対応する専門業者を知りたい方は、都道府県別ランキング記事もあわせてご確認ください。



\ まずは無料相談から /









