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オールコントロールサービスのネズミ駆除は評判通り?創業50年・文化財防除の資格まで持つ実力を徹底調査

岐阜県で「オールコントロールサービス」を見つけて、依頼して大丈夫な会社か迷っていませんか。

資本金700万円から1,000万円への増資、そして2023年の社長交代まで、公式サイトに残る一次情報を調べました。契約前の参考にしてください。

目次

資本金700万円から始まった50年、岐阜ラットパトロール社の歩み

資本金700万円から始まった50年、岐阜ラットパトロール社の歩みのイメージ

オールコントロールサービスは岐阜市に本社を構える害虫・害獣駆除会社で、1975年10月1日に「岐阜ラットパトロール社」という屋号で産声を上げました。

ネズミ・ゴキブリ・シロアリといった家庭向け駆除に加え、食品工場・ホテル・病院の衛生管理まで手がける幅の広さが特徴です。

項目内容
会社名オールコントロールサービス株式会社
創業1975年10月1日(岐阜ラットパトロール社として創業)
法人化1982年5月17日(資本金700万円)
代表者代表取締役会長 伊藤尚貴/代表取締役社長 伊藤素美子
資本金1,000万円
本社所在地岐阜県岐阜市南蝉1丁目39-1 イセットグループビル1F
電話番号058-232-0205
社員数40名(パート含む)
営業時間8:00〜17:00(定休日:日曜・祝日・土曜不定休)
対応エリア岐阜・三重・奈良・大阪全域、愛知・滋賀・京都・和歌山の一部(8府県)

会社概要ページの数字をたどると、単なる老舗というだけでは片づけられない実態が見えてきます。

資本金の推移が語る、堅実だが止まらない拡大ペース

資本金の推移が語る、堅実だが止まらない拡大ペースのイメージ

1982年の法人化時点で資本金700万円だったところ、1995年に1,000万円へ増資しています。

この13年間の変化だけを見ると地味に映るかもしれませんが、その裏で1987年に病院のクリーンルーム殺菌処理・食品工場のトータルサニテーションを現場研修として学び、1990年には昆虫のモニタリングシステムを構築しています。

つまり資本を大きく積み増す前の段階から、法人向け衛生管理という「稼ぎ方」の土台を先に作っていたことになります。

この順番は、後から法人事業に手を広げた会社と、最初から法人衛生管理を軸に据えていた会社を見分けるヒントになります。

トモさん
資本金や社歴の長さだけを見るのではなく、「何にどの順番で投資してきたか」を沿革から読み取ると、その会社の得意分野が見えてきます。

2023年の社長交代でも止まらなかった、6拠点への拡大

2023年の社長交代でも止まらなかった、6拠点への拡大のイメージ

2023年12月、代表取締役社長に伊藤素美子氏が就任しました。

創業者世代の会長・伊藤尚貴氏から次の世代へ、経営のバトンが渡った形です。

出来事
2013年三重営業所を開設
2017年滋賀営業所を開設
2019年奈良営業所を開設。食品工場へのペストコントロールサポートを開始
2020年滋賀営業所の業務を引き継ぎ、京滋営業所を開設
2022年7月大阪府に阪和営業所を開設
2022年9月イセット株式会社と業務資本提携
2023年12月代表取締役社長に伊藤素美子氏が就任

この年表で注目したいのは、拠点拡大のペースが社長交代の前後でまったく変わっていない点です。

2013年の三重営業所開設から2022年の阪和営業所まで、ほぼ2〜3年おきに新しい拠点を増やし続けており、経営体制が変わったことによる停滞は見当たりません。

害獣駆除は保証年数を数年単位で設定するビジネスです。

創業者一代で完結し、引退とともに事業が縮小・廃業してしまう小規模業者も少なくないなかで、経営承継を終えてなお成長を続けている会社かどうかは、契約した保証が最後まで機能するかを考えるうえで軽視できない材料です。

なぜ害獣駆除会社が「文化財」の防除資格を持っているのか

なぜ害獣駆除会社が「文化財」の防除資格を持っているのかのイメージ

オールコントロールサービスが保有する資格のなかに「文化財虫菌害防除作業主任者」(第1155号)という、一般的な害獣駆除会社にはまず見られない資格があります。

「文化財虫害研究所」への加盟も確認でき、単なる自己申告にとどまらない専門性の裏付けがあります。

文化財の虫菌害防除とは、寺社仏閣や歴史的建造物のように、薬剤の使い方一つで対象そのものを傷めかねない建物への防除作業のことです。

一般住宅への駆除と違い、強い薬剤を広く撒くという発想が通用しない領域であり、対象への影響を最小限に抑えながら効果を出す精度が求められます。

この資格が意味すること
薬剤の使用量・使用箇所を最小限に抑える技術がある
対象物(建物・文化財)を傷めない施工の経験がある
民間の自己申告資格ではなく、研究機関への加盟実績がある

害獣駆除業界では、対応できる動物種の多さや駆除件数の実績を前面に出す会社がほとんどです。

その中で、「対象物を傷めない精度」という観点をアピール材料にしている会社は珍しく、この一点だけでも他の対象会社との違いになります。

この資格を持つ会社が一般家庭のネズミ駆除も手がけているということは、文化財レベルで求められる繊細な施工基準を、住宅の駆除にも持ち込める可能性があるということです。

実際、公式サイトのネズミ駆除ページでは、毒餌をすぐに使うのではなく生息状況や周辺環境を見極めてから設置方法を判断すると説明されており、この慎重な姿勢とも符合します。

トモさん
薬剤を強く使えば効果が出やすい一方、建物や家財を傷めるリスクも高まります。精度を重視する技術を持つ会社かどうかは、施工方法について質問したときの説明の具体性で見極められます。

食品工場で培った「一匹も出さない」発想を、個人宅のネズミ駆除にも

食品工場で培った「一匹も出さない」発想を、個人宅のネズミ駆除にものイメージ

オールコントロールサービスの法人向けサービスの中心は、食品工場の定期昆虫検査、ホテル・旅館の食中毒予防対策、HACCPに基づく衛生安全サポートです。

食品を扱う現場では、虫が一匹でも見つかれば出荷停止や信用低下に直結しかねません。

だからこそ「発生してから対応する」のではなく「発生させない」予防型の管理が基本になります。

1990年に構築した昆虫モニタリングシステム、2008年に立ち上げたIPM(総合的病害虫管理)手法は、いずれもこの予防型の発想を体系化したものです。

個人向けのネズミ駆除ページでも、実被害の有無にかかわらず常に生息調査を行うことが対策のポイントだと説明されています。

「見えている被害だけに対処する」のではなく「見えていない部分まで調べる」という姿勢は、法人向けの予防型管理と同じ発想が個人宅にも引き継がれていることを示しています。

岐阜県知事登録とHACCPコーディネーター、行政と法人衛生管理の二重の裏付け

岐阜県知事登録とHACCPコーディネーター、行政と法人衛生管理の二重の裏付けのイメージ

行政面では、岐阜県知事登録「建築物ねずみ昆虫防除等」(岐57ね第10号)を取得しています。

これは自治体の審査を経て与えられる登録であり、民間資格とは性質が異なります。

区分主な資格・登録
行政登録岐阜県知事登録 建築物ねずみ昆虫防除等(岐57ね第10号)
業界団体加盟日本ペストコントロール協会・日本しろあり対策協会・全国ビルメンテナンス協会 等7団体
現場資格防除作業監督者・ペストコントロール技術者・しろあり防除士・甲種狩猟免状 等18項目
法人衛生管理HACCPコーディネーター

個々の登録番号まで公式サイトに掲載されているため、実在する資格であることを一つずつ確認できます。

No資格・登録名登録番号
1岐阜県知事登録(建築物ねずみ昆虫防除等)岐57ね第10号
2日本ペストコントロール協会第021005号
3日本しろあり対策協会第786号
4全国ビルメンテナンス協会No.4917
5防除作業監督者第8593号/第11603号
6ペストコントロール技術者技A第1009号
7一般毒劇物取扱者第3160号
8特定化学物質等作業主任者第58030号
9危険物取扱責任者579号
10しろあり防除士登録No.2080/No.11809
11文化財虫菌害防除作業主任者第1155号
12甲種狩猟免状第17586号/第18638号
13高所作業車運転技能士第14870号
14ペストコントロール技能士091117-21-0

防除作業監督者・しろあり防除士登録・甲種狩猟免状がそれぞれ2件ずつ登録されている点も見逃せません。

同じ資格を複数のスタッフが個別に取得しているということは、特定の一人に技術が集中せず、担当者が不在でも対応できる体制が組まれていると考えられます。

個人向けの現場資格に加えてHACCPコーディネーターまで持つ会社は珍しく、地域の食品取扱事業者向けにHACCP無料セミナーを定期開催している点も特徴です。

行政登録・業界団体・現場資格・法人衛生管理という4つの層すべてで裏付けが取れる会社は、この商標記事シリーズの中でも珍しい部類に入ります。

トモさん
食品工場の衛生基準は、家庭の駆除よりずっと厳しい世界です。そこで培われたノウハウが実際に個人宅の施工にどこまで反映されるかは、見積もり時の説明の丁寧さで確かめるとよいでしょう。

オールコントロールサービスの口コミは見つかる?公開情報を正直に検証

オールコントロールサービスの口コミは見つかる?公開情報を正直に検証のイメージ

生活110番・エキテンといった主要な口コミプラットフォームを調べましたが、オールコントロールサービス単独の口コミページは見当たりませんでした。

一般消費者による個別の評価は、本記事の調査時点では確認できていません。

架空の口コミを作成することは本記事では行いません。

代わりに、公式サイトのSDGs・地域貢献ページから、経営姿勢を読み取れる情報を補足します。

取り組み内容
教育支援岐阜大学附属小中学校への教材寄付
環境活動長良川環境レンジャーへの参加、特定外来種の駆除を通じた日本固有種の保護
地域貢献HACCP無料勉強会の定期開催、地域の食品取扱事業者への衛生管理指導
社会貢献日本赤十字社・ウォーターエイドジャパンへの寄付、ウクライナ人道危機救援金

これらは一般消費者の口コミではなく、あくまで公式発表ベースの活動記録です。

ただし教育・環境・地域貢献という複数の分野にまたがって継続していることは、単発の広報活動では説明しにくい厚みがあります。

特に「特定外来種の駆除を通じた日本固有種の保護」という活動は、害獣駆除会社としての本業とも直結しています。

アライグマなどの特定外来生物は生態系への影響が問題視されており、駆除の技術をそのまま地域の生物多様性保全に生かしている点は、単なる社会貢献アピールとは一線を画す活動だといえます。

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対応エリアは8府県。ただし「一部対応」の県には注意

対応エリアは8府県。ただし「一部対応」の県には注意のイメージ

対応エリアは岐阜・三重・奈良・大阪の全域に加え、愛知・滋賀・京都・和歌山は一部対応です。

拠点は本社(岐阜)のほか、三重・京滋・奈良・阪和・名古屋の5営業所で、あわせて6拠点体制になっています。

拠点所在地
本社岐阜県岐阜市南蝉1丁目
三重営業所三重県津市島崎町
京滋営業所京都府向日市森本町
奈良営業所奈良県高市郡高取町
阪和営業所大阪府堺市美原区
名古屋営業所愛知県一宮市大和町

拠点開設の順序をたどると、岐阜に隣接する三重・滋賀から始めて、奈良・大阪・愛知へと少しずつ範囲を広げていることが分かります。

一気に遠方へ飛び地展開するのではなく、隣接エリアを一つずつ埋めていく拡大の仕方は、本社の技術・ノウハウを新拠点に伝えやすいという利点につながります。

「全域」ではなく「一部」対応とされている愛知・滋賀・京都・和歌山にお住まいの方は、市町村単位で対応の可否が分かれる可能性があります。

当サイトでは岐阜県のネズミ駆除業者ランキング記事も公開していますので、対応エリア外の場合は記事後半のTOP3とあわせてご確認ください。

お住まいの都道府県をお選びください

※お住まいの都道府県を選ぶと、地域別のネズミ駆除おすすめ業者ランキングへ移動します。

全国47都道府県すべてのランキング記事を公開済みですので、8府県対応エリア外にお住まいの方もお住まいの地域に対応する専門業者をご確認いただけます。

トモさん
対応エリアが広い会社でも、実際の対応スピードには地域差があります。まずはお住まいの都道府県のランキング記事もあわせてご確認ください。

拠点開設のペースからわかる、無理のない拡大戦略

拠点開設のペースからわかる、無理のない拡大戦略のイメージ

2013年の三重営業所から2022年の阪和営業所まで、拠点開設には約9年かかっています。

1年に1拠点というような急ピッチではなく、既存拠点の運営を安定させながら次の拠点に着手してきたペースだと読み取れます。

拠点数の多さだけでなく、その拠点がどれだけの期間安定稼働しているかも、対応品質を見極める材料になります。

\ 8府県対応の実力を見る /

オールコントロールサービスのネズミ駆除・料金相場はいくら?

オールコントロールサービスのネズミ駆除・料金相場はいくら?のイメージ

ネズミ駆除の具体的な料金は、個人向け・法人向けいずれのページにも記載がありません。

現地調査のうえで見積りを提示する流れが案内されているのみです。

参考までに、同社が公開しているハチ駆除の料金目安(1.5〜2万円、時期により変動)はありますが、これはネズミ駆除とは別の料金なので混同しないよう注意してください。

ネズミ駆除全般の費用がどの程度かかるか、業界の目安を確認しておきましょう。

施工内容の目安費用相場
忌避剤の設置や粘着シートによる駆除のみ1万円台〜3万円程度
現地調査・侵入口封鎖まで含む一戸建て向け施工3万円台〜8万円程度
複数箇所からの侵入・被害範囲が広いケース10万円を超えることもある

最初の1社だけで即決してしまうと、後になって相場感がつかめず不安になるケースが目立ちます。

オールコントロールサービスを検討する場合も、他社の見積りと横並びで金額の妥当性を確かめておくのが賢明です。

\ 料金の目安を先に見る /

オールコントロールサービスの保証内容を確認しようとしてわかったこと

オールコントロールサービスの保証内容を確認しようとしてわかったことのイメージ

結論から言うと、ネズミ駆除の保証年数・保証条件は個人向け・法人向けいずれのページにも明示されていませんでした。

施工の流れの説明はありますが、再発時の対応条件についての記載は見当たりません。

保証を確認する際にチェックしたい2点
見積もり時に保証年数・保証条件を書面で提示してもらう
再発時の対応が無償か有償か、対象範囲とあわせて確認する

資格・沿革が豊富な会社であっても、保証内容が公開されていない以上、契約前の直接確認は欠かせません。

特に法人向けサービスでは継続的なモニタリングを前提にしているため、個人宅でも同様のアフターフォローが受けられるか確認しておくとよいでしょう。

トモさん
保証内容が非公開の会社は珍しくありませんが、だからこそ見積もり時に必ず書面で確認する習慣が重要になります。口約束だけで終わらせないようにしましょう。

\ 保証を明示する業者を見る /

オールコントロールサービスの利用の流れ

オールコントロールサービスの利用の流れのイメージ

個人向けサービスは、公式サイトによると次の流れで進みます。

ステップ内容
STEP1:問い合わせ電話・フォームから連絡します
STEP2:現地調査生息状況・被害箇所を調査します
STEP3:見積り調査結果をもとに見積りを提示します
STEP4:初回施工粘着シート・毒餌・超音波発生装置などを組み合わせて施工します
STEP5:定期訪問経過を見ながら再訪問し、効果を確認します
STEP6:原状復帰・再発防止策糞尿被害箇所の清掃・消毒や侵入口対策を行います
STEP7:報告書提出・請求作業内容の報告書を提出し、支払いとなります

「定期訪問」「報告書提出」という工程が明記されているのは珍しい部類です。

口頭説明だけで終わらせず記録として残す姿勢は、法人向けの継続的なモニタリング体制が個人宅の施工プロセスにも反映された結果だと考えられます。

特に「報告書提出」という工程は、後から保証を主張する際にも有利に働きます。

作業内容が書面で残っていれば、いつ・どこに・どんな処置をしたかを客観的に示せるためです。

見積もり時に、報告書のサンプルを見せてもらえるか確認しておくのも一つの方法です。

申し込み方法は電話・フォームの2経路

申し込み方法は電話・フォームの2経路のイメージ

問い合わせは電話と公式サイトのフォームで受け付けています。

営業時間は8:00〜17:00、定休日は日曜・祝日・土曜不定休です。

被害が深刻で急いでいる場合は電話の方が早く状況を伝えられます。

写真を添えて詳しく伝えたい場合はフォームが向いています。

土曜は不定休のため、週末に連絡したい場合は事前に営業日を確認しておくとスムーズです。

\ オールコントロールサービスを見る /

オールコントロールサービス1社だけで決めていい?相見積もりが欠かせない理由

オールコントロールサービス1社だけで決めていい?相見積もりが欠かせない理由のイメージ

創業50年という歴史や文化財防除資格は、あくまで技術力・継続性の裏付けであり、価格が妥当かどうかとは別の話です。

料金・保証が非公開のまま他社と比較せずに契約すると、後から相場より高い金額だったと気づくリスクが残ります。

最低でも2〜3社から見積もりを取り、金額・保証内容・作業範囲を横並びで比較することをおすすめします。

比較の際は、初回施工費だけでなく定期訪問や再訪問にかかる追加費用の有無もあわせて確認しておくと、後から想定外の出費に驚かずに済みます。

定期訪問や報告書提出といった付帯サービスが料金に含まれているかどうかも、あわせて質問しておくと安心です。

\ まず1社と比べてみる /

オールコントロールサービスを利用する際に知っておきたい注意点

オールコントロールサービスを利用する際に知っておきたい注意点のイメージ

契約前に押さえておきたい確認事項を3点まとめました。

  • 料金表が公開されておらず、正確な金額は見積もり後でないと分からない
  • 保証年数・保証条件が公式サイト上で確認できない
  • 対応エリアは岐阜・三重・奈良・大阪が中心で、愛知・滋賀・京都・和歌山は「一部」対応のため事前確認が必要

対応エリアの「一部対応」に該当する市町村にお住まいの場合は特に注意が必要です。

ご自身の住所を具体的に伝えたうえで、対応可能かどうかを問い合わせ時に確認しておくのが確実です。

料金・保証についても、電話やフォームで直接質問すれば多くはその場で解消できます。

\ 対応可否をすぐ確認する /

オールコントロールサービスのネズミ駆除、よくある質問

各質問をタップすると回答が表示されます。

オールコントロールサービスは岐阜県全域に対応していますか?

岐阜県は全域対応です。三重・奈良・大阪も全域対応ですが、愛知・滋賀・京都・和歌山は一部対応となるため、お住まいの地域が対象か問い合わせ時に確認することをおすすめします。

料金はいくらぐらいかかりますか?

公式サイトでは具体的な料金は公開されていません。現地調査のうえで見積りが提示される流れです。

保証はありますか?

公式サイト上では保証年数・保証条件は明示されていません。見積もり時に書面での確認をおすすめします。

文化財虫菌害防除作業主任者とはどんな資格ですか?

寺社仏閣や歴史的建造物など、薬剤の使い方一つで建物を傷めかねない対象への防除作業を行うための資格です。文化財虫害研究所への加盟も確認できます。

法人(食品工場・ホテル等)でも利用できますか?

食品工場の定期昆虫検査、ホテル・旅館の食中毒予防対策、HACCPに基づく衛生管理サポートなど、法人向けサービスが充実しています。

個人宅でも定期訪問はありますか?

公式サイトの施工の流れには、初回施工後の定期訪問・報告書提出が案内されています。詳細は見積もり時に確認するとより安心です。

創業から現在まで、経営者は変わっていますか?

2023年12月に代表取締役社長が伊藤尚貴氏から伊藤素美子氏に交代しています。会長として伊藤尚貴氏は引き続き経営に関わっています。

8府県以外に住んでいますが、他に相談できる業者はありますか?

記事後半で紹介しているTOP3のうち、害獣駆除110番は全国47都道府県に対応しています。当サイトの都道府県別ランキング記事もあわせてご覧ください。

オールコントロールサービスと比較したいネズミ駆除おすすめ業者TOP3

オールコントロールサービスと比較したいネズミ駆除おすすめ業者TOP3のイメージ

オールコントロールサービスの強みは老舗としての実績・法人向け衛生管理のノウハウにあり、料金の分かりやすさや保証の明確さとは軸が異なります。

その軸で比較したい方向けに、岐阜県に対応する提携業者3社を紹介します。

1位
害獣セーフガード
2位
害獣プロテック
3位
害獣駆除110番
オールコントロールサービスとの違い対応エリアは14都府県で狭いが、料金・保証の目安が明確実績年数はほぼ同水準、断熱材補修まで一括対応対応エリアは47都道府県でオールコントロールサービスを大きく上回る
主な強み狩猟免許スタッフの完全自社施工老舗工務店の補修対応力全国どこでも申し込める窓口
こんな人に料金の目安を明確にしたい方建物の補修まで任せたい方対応エリア外に住んでいる・引っ越し予定がある方

1位:害獣セーフガード

害獣セーフガードの公式サイト

狩猟免許を持つスタッフが調査から施工まで一貫して担当し、下請けを挟まない体制を掲げています。

対応エリアは岐阜を含む東海・関西・関東・北陸の14都府県とオールコントロールサービスの8府県よりやや狭いものの、料金目安(8,461円〜)が明示されている点は比較の分かりやすさで上回ります。

年間約2,000件の対応実績も公表されています。

項目内容
対応エリア岐阜・静岡・愛知・三重・大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・東京・神奈川・石川・福井・富山(14都府県)
保証動物種により異なる(ネズミ駆除は最長5年)
特徴全スタッフ狩猟免許保有、完全自社施工

\ 狩猟免許スタッフの自社施工 /

2位:害獣プロテック

害獣プロテックの公式サイト

母体は創業50年の工務店・リフォーム事業で、駆除後に傷んだ断熱材・天井材の補修まで一括で任せられるのが強みです。

「法人向けの技術を個人宅にも応用する」という発想はオールコントロールサービスとも重なりますが、こちらは建築・補修の実務そのものを本業にしている点が異なります。

対応エリアは3社中最多の30都府県です。

項目内容
対応エリア関東・関西・東海・北陸中部・九州一部・東北(福島のみ)(30都府県)
母体事業工務店・リフォーム事業(50年の実績)
特徴駆除後の断熱材・天井材の補修まで対応

\ 補修まで一括対応できる安心感 /

3位:害獣駆除110番

害獣駆除110番の公式サイト

自社施工ではなく、加盟審査を通過した6,000社以上のネットワークから紹介する窓口型の業者です。

オールコントロールサービスの対応エリアは8府県にとどまるため、それ以外の地域に引っ越す予定がある方や、対応エリア外の家族の分もまとめて相談したい方にとって有力な選択肢になります。

受付は24時間365日で、累計相談件数は500万件を超えています。

項目内容
対応エリア全国47都道府県
保証請負業者賠償責任保険(上限3億円)
特徴加盟6,000社以上からの紹介型、全国どこでも対応可

\ 全国対応で相談先に困らない /

まとめ|オールコントロールサービスを選ぶべき人・比較して選ぶべき人

まとめ|オールコントロールサービスを選ぶべき人・比較して選ぶべき人のイメージ

オールコントロールサービスの核心は、資格の多さそのものより「50年かけて何にどう投資してきたか」という順番にあります。

資本を増やす前に法人衛生管理の技術を先に固め、経営承継を終えてなお拠点拡大を止めなかった——この2点は、他の商標記事にはない継続性の証拠です。

一方で、料金・保証が非公開である点は契約前に必ず確認しておくべきポイントです。

老舗としての実績・技術力・経営の継続性を重視するならオールコントロールサービスが有力候補になりますが、対応エリアの広さや料金の目安を先に知りたい場合は、本記事で紹介したTOP3もあわせて検討してみてください。

トモさん
老舗であることや資格の多さは、あくまで技術力・継続性の目安にすぎません。最終的な決め手は、見積もり時にどこまで具体的な条件を書面で示してくれるかです。

\ 岐阜県対応の業者を比較する /

本記事の調査方法について

本記事は、オールコントロールサービスの公式サイト(allcont.com)に掲載されている会社概要・沿革・各種ページの情報をもとに作成しました。

調査時点は2026年8月時点です。

掲載内容は今後変更される可能性があるため、正確な最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

確認できなかった情報扱い方
一般消費者による個別口コミ(生活110番・エキテン)本記事の調査時点で確認できず、架空口コミは作成していません
ネズミ駆除の料金・保証年数・保証条件個人向け・法人向けいずれのページにも明示なし
保証の起算日・対象範囲の詳細見積もり時に個別確認が必要
資本金の増資理由・経営承継の詳しい経緯沿革ページに時期のみ記載、背景説明はなし

実際の依頼にあたっては、最新の情報を公式サイトまたは電話で直接ご確認ください。

特に保証・料金といった契約条件に関わる情報は、公式サイトの記載が更新される可能性もあるため、見積もりの取得から契約の直前まで、複数回にわたって確認しておくと安心です。

なお、HACCP特化サイト(all-cont.com)は本記事の調査時点でアクセスできず、確認はすべて本体サイト(allcont.com)の記載内容に基づいています。

記事後半で紹介した3社(害獣セーフガード・害獣プロテック・害獣駆除110番)に関する対応エリア・料金・保証の情報は、当サイトが各都道府県のランキング記事を運営する中で蓄積してきたデータをもとにしており、随時最新の実測値に更新しています。

沿革・資格・登録番号(文化財虫菌害防除作業主任者・文化財虫害研究所への加盟を含む)は会社概要ページ(allcont.com/pages/174/)の記載内容を、SDGsの取り組みは専用ページ(allcont.com/pages/183/)の記載内容をそれぞれ参照しています。

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